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AVR I/O Board

  • ブレッドボードじゃなくて、作品として仕上げたい。電子部品をしっかりと固定したい
  • 小ロットで作りたいがオリジナルでプリント基板を作るにはちょっと予算がない
  • 作品を複数個作りたい。でもArduinoじゃ値段が高い
  • LCDの配線が面倒。LCDシールドは高価だ
  • LCDをケースへの固定するのは案外面倒なもの
  • AVR StudioじゃなくArduino IDEからプログラミングしたい
  • MacでATmegaにプログラムを書き込みたい

このような不満を解消し、あったらいいなをかなえるため、汎用ボードを用意しました。

概要

本品はATMELATmega48A/48PA/88A/88PA/168A/168PA/328/328PマイコンとLCDキャラクターディスプレイモジュールSC1602相当品(インターフェースIC:HD44780コンパチブル)とを接続便利にした基板です。ISP端子用のランドにピンヘッダを取り付けることで、AVR ISPmkIIプログラマーと接続ができます。AVRマイコン、LCDキャラクターディスプレイを接続する評価ボードとして簡単に使うことができます。
発振子、LED電流制限抵抗、スイッチ用プルアップ抵抗、LCDキャラクターディスプレイ接続のためのパターンが用意されておりますので、試作時の面倒な配線作業が少なく済みます。LCDキャラクターディスプレイよりひとまわり大きい基板サイズなので、コネクタを介してスタックすることが出来ます。電源供給は市販のACアダプターまたは電池を接続します。
ArduinoIDEでの開発が出来、Arduino互換ボード、Arduino学習用としてもご利用できます。

仕様概要

ATmegaシリーズ 28Pin DIP ナロー300milに対応
ISP端子(AVR ISPmkiII対応)
SC1602 ピンコンパチ
LCDコントラスト調整半固定抵抗ランド
外部クリスタル
LED用電流制限抵抗 X2
外付けSW用プルダウン抵抗 X3
圧電サウンダー用ランド
他入出力用信号,Vcc,GNDを各4ch

上記取り付け用ランドを基板上に配置

外観

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基板部品面

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部品実装例
本基板だけでもLED、スピーカー、スイッチを実装することで、評価・検討用、学習用、小ロットの製品のマイコンとして利用することが出来ます。

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LCDおよびAVRISP mkIIとの接続例


製品への組み込み例
基板4隅のφ3穴にスペーサーを立てることで、筐体への取り付けが容易に行えます。LCDモジュールと一体化したことでメカ設計および組立が容易になります。

基板仕様

  • 構成層数 2層(両面)
  • 外形寸法 105.0 mm x 40.0 mm
  • 表面処理 半田レベラー
  • レジスト印刷 両面 緑色
  • シルク印刷 白
  • 板厚 1.6mm
  • 板材 FR-4

外形参考図

回路図

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IO情報

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組み立て参考

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ボード上配置図


コネクタ・ピンアサイン表


ATmega > Arduino ピンアサイン読み替え表

購入方法

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販売商品。基板のみの販売につき、部品は実装されておりません。
価格:600円/1枚(税抜、送料込)

お求めはインターネットショッピング99で