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CIMG2356

AVR LCD board

概要

本品はATMELATmega48A/48PA/88A/88PA/168A/168PA/328/328PマイコンとLCDキャラクターディスプレイモジュールSC1602相当品(インターフェースIC:HD44780コンパチブル)とを接続便利にした基板です。ISP端子用のランドにピンヘッダを取り付けることで、AVR ISPmkIIプログラマーと接続ができます。AVRマイコン、LCDキャラクターディスプレイを接続する評価ボードとして簡単に使うことができます。
発振子、LED電流制限抵抗、スイッチ用プルアップ抵抗、LCDキャラクターディスプレイ接続のためのパターンが用意されておりますので、試作時の面倒な配線作業が少なく済みます。LCDキャラクターディスプレイよりひとまわり大きい基板サイズなので、コネクタを介してスタックすることが出来ます。電源供給は市販のACアダプターまたは電池を接続します。
ArduinoIDEでの開発が出来、Arduino互換ボード、Arduino学習用としてもご利用できます。 続きを読む

I2Cinterface説明図.006

I2Cインターフェイス基板 LCD16x2付き (キット)

概要

Raspberry Piなど小型で安価なLinuxボードが市販されるようになりました。これらボードはGPIOを搭載しセンサーやアクチュエーターの制御を容易にします。そしてPICやAVRといったマイクロコントローラーよりもプログラミングをずっと容易にし、インターネットとの親和性も大変良く、電子工作としても製品組み込みとしてもいま大きく注目を集めています。

しかし、実勢に実機を使って細かく検討していくといくつかの問題点も見えてきます.

  • Raspberry Piの表示デバイスとしてLCDを使うと接続に多数の信号線が必要となり、Raspberry Piの数少ないGPIOをそれだけで消費してしまう。
  • なんといっても多ピンあるLCDとの配線はめんどう
  • I2C接続できるLCDもあるが種類が少ない(例)秋月電子通商で販売されているI2C接続小型LCDモジュール AQM0802Aが接続できるそうだが、表示が8×2で物足りない
  • 16×2表示できるLCDACM1602NI-FLW-FBW-M01もあるが、実際に試したところRaspberryPiからではコントロールするには制限が有ることがわかった。
  • Raspberry Piにはアナログ入力が無い。ADC用IC(MCP3204など)を使う必要が有る。(Beaglebone Blackにはアナログ入力があるがMax1.8Vと制約が有る)
  •  SPI デバイス、I2Cデバイス、シリアル通信を複数接続するとあっという間にGPIOが足りなくなる
  •  アナログ出力、ハードウェアPWMが1チャンネルしか無い。

そこでこれらの不満を解消するためのインターフェイス基板の提案です. 続きを読む