setSound()

Description

i2cインターフェイスボードに実装されている圧電スピーカーの発振周波数と発振時間を設定する

Syntax

i2cinterface99.setSound(freq,duration)

Parameters

freq:発振周波数を0〜255の整数で指定。式:200+4800/255*freqで求まる周波数で発信する
duration:発振時間を指定します。0〜255の整数で指定。式: 50ms*(duration+1)で求まる時間、発振する。

Returns

I2Cの通信に成功した場合True、失敗した場合Falseを返します

Note

発振制御は矩形波で行います.圧電スピーカーの特性上、設定した周波数によってゲインが大きく変わり音量の変化や音質が変化します。

Example


import i2cinterface99 
ii =  i2cinterface99.i2cinterface99()
ii.setSound(20,20)
ii.sound()

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